
なかの座ではきものを通して広く「和の文化」を伝え、地域に貢献することを目指し、このたび、大分市に京都嵯峨野和装学院(着付学校)を開講しております。
「もっと気楽に」「もっと自由に」そして「手軽に着られる」方法として、簡単で楽に帯結びができる『前結び』の着付けコース(本科)があります。
当コースで指導する前結びは、帯を身体の前で結んで後ろに回すだけなので、手が後ろに回りにくい人もとても簡単に着物を着られるようになります。
帯の下が締まり、胸元にゆとりが出来ますのでまったく窮屈感がないのも特徴です。
皆様の笑顔に出会える慶びを大切に心のゆとり、物の価値を多くの方に継承して日本文化発展に邁進いたします。
『前結び』とは?
帯を前で結んで後ろに回すだけの誰にでも出来る簡単な着付け技法です。
創作帯結びや変り結びなど一人では絶対に不可能とされる結び方も前結びでは楽々一人で結べます。
前で結ぶから力もいらないし、肩もこりません。
見た目も綺麗に仕上がりますよ!
そんな画期的な着付け技法が『前結び』なのです。
『前結び』の特徴
・実際に目で確かめられるから鏡を見る必要がありません
・浴衣から留袖、振袖など、どんな着物でも自分で着ることができます
・創作帯結びやアレンジ帯結びなど創造性に富んだ帯結びが手軽に出来ます
・初心者でも目で見て帯を結べるので、きものの着付けが簡単にマスターできます
・着崩れした(帯がほどけた)時も自分ですぐに直せます
・長襦袢の状態から着物を着て、帯を結んで完成まで5分で出来ます
・袋帯、名古屋帯、細帯など、どんな帯でも手早く結べます
・過度な締め付けもないので、身体に優しく楽に着続けることができます
・40肩、50肩のなどの肩を痛めている人でも、前で結ぶので、負担なく帯を結べます
前結び【本科】
自装(自分できものを着る)ことができるのを目的としたコースです。
・浴衣の着方、半巾帯の結び方
・普段着の着方
・名古屋帯のお太鼓結び(六通・全通・ポイント柄)
・留袖の着方と袋帯の二重太鼓の結び方
・講義
ユ回数 12回(授業料10,080円) 1回・約2時間(時間帯/10:30〜12:30 14:00〜16:00 18:00〜20:00 月・火・水・金・土・日曜日)
オ受講料・・・・・12回分10,800円を初回の受講日までに納入してください(一旦納入された受講料はご返還できませんのでご了承ください)
イ初回にお持ちいただくもの
(1)筆記用具 (2)長襦袢 (3)前結び用の前板 (4)タオル(2〜3枚) (5)裁縫道具(縫い針1本・マチバリ10本・はさみ・白糸) (6)晒 (7)受講料
最終回に修了試験(小紋に名古屋帯を自装 10分)がございます。その際に認定料として10,000円が必要となります。
お問い合わせ、お申し込みは下記までお願いいたします。
*ご希望の方はきもの・帯のレンタルもいたします。
留袖・・・・・1000円(1回) 袋帯・・・・・300円(1回)
京都嵯峨野和装学院 大分校
開講時間 14:00〜16:00 18:00〜20:00(各2時間・木・金曜休講)
ところ:大分市大道町1−6−15 なかの座ビル2F
Jお問い合わせ先:097-544-0308 (担当:中尾または谷口まで)
e時間:10:00〜19:00(木曜定休|)
本科修了後、上級者へ向けて次の教室をご用意しております。
専科
◆他人にきものを着付けることを学ぶクラスです。
◆小紋、訪問着、留袖などの着付けのポイントを学びます。
◆普段着の着付と黒共帯
◆子供の着付と帯結び
◆女子の袴の着付け
◆男子の着付けと帯結び(普段着・紋付・袴)
◆体形別の補正方法、年齢別の着せ方、名古屋帯、半巾帯、袋帯を使った変わり結び
◆振袖の着付けと「文庫」、「ふくら雀」、「立て矢」結び
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研究科
◆専科をベースとして着付けのプロとして学びます。変わり結びを中心に学びます。
◆八寸帯の仕立て
◆特殊着付け(妊娠婦、肥満体)を学び、体型補正、着くずれの直し方、きもののマナー。
◆訪問着、留袖、袋帯の着方とポイントと変わり結びを6種類マスターします。
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師範科
◆本科と専科のカリキュラム内容を生徒に教える指導方法を学びます。
◆きものの知識を体系的に学びます。
◆生徒が楽しく学び、きものを着ることに喜びを感じさせる指導方法を学びます。
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高等師範科
◆開業して自分で教室を持つことができます。本部からの指導を行います。
◆京都嵯峨野和装学院の本科、専科、研究科、師範科の授業を持つことができます。
◆きものコーディネート、仕立て、誂、加工など、幅広い基礎知識を学びます。








