40代、50代の主婦層を中心に幅広い世代の女性にカリスマ的な人気を誇る黒田知永子さんがプロデュースする新ブランド「きもの純・黒田知永子」が発表されました。
黒田さんは1961年東京都生まれ、成城短大1年生の時にスカウトされ、女性誌「JJ」の専属モデルとなり、当時の女子大生のファッションリーダーとしてブレイク。
結婚、長女の出産を機に、一時は専業主婦となってモデル業から退いたものの、1955年は女性誌「VERY」創刊と同時に復帰、以降は活躍する主婦として幅広い世代の女性から人気を集めてます。
ブランド発表の日、自身で手掛けたベージュ系の訪問着を身にまとい登場した黒田さんは、「着物は着こなしが難しいイメージがありますが、日本人を華やかにしてくれるもの。着物を着る機会を増やしていきたいです」とにこやかにPRしました。
「きもの純・黒田知永子」は花鳥風月をテーマに全21点。
日本の伝統・日本の心を親から子へ、現代へ、そして次代へと繋ぐきものです。
古くからの伝統文化を絶やすことなく、現在と素敵に融合し、「純」な時代へ。
きものを通じて日本人を再発見します。

花
親から子へと伝える、日本人の心の継承。
一枚目に用意してあげたい着物。

鳥
親が子に伝える、日本人の文化の継承
格式を重んじる儀式・儀礼を乞う背に伝える為に着る着物・持たせる着物。
風
親が子に教える・自分自身も学ぶ・日本人の習慣・啓蒙の伝承。華道・茶道など日本人文化を華やかに彩る和の心をとりもどす。

月
「現代の生活様式と日本文化を素敵に融合する和装美。
パーティー・宴席などを和風に彩るソシアルな着物。」
「きもの純・黒田知永子」の着物は大分県ではなかの座だけでしかご覧いただけません














